珠算能力検定試験のご案内

珠算能力検定試験とは

電卓が普及すればするほど、珠算で鍛えられた能力が役に立つといわれています。
単純な計算なら電卓でも充分。でも、数学的な思考力や集中力、記憶力など、知的センスを磨くためには「そろばん」が効果的です。

各級の概要一覧表

計算能力
◆1 級 10~11桁の計算能力
◆2 級 8~9桁の計算能力
◆3 級 6~7桁の計算能力

 

クラス 種目 試験科目 制限時間 合格基準
1級 みとり算 10けた揃いの加算および加減算10題(1題の口数10口) 30分 300点満点中
240点以上
かけ算 実5けた~7けた、法4けた~6けたの範囲内で、実・法合わせて11けたの問題20題
わり算 法4けた~6けた、商4けた~6けたの範囲内で、法・商合わせて10けたの問題20題
2級 みとり算 8けた揃いの加算および加減算10題(1題の口数10口) 30分
かけ算 実4けた~6けた、法43けた~5けたの範囲内で、実・法合わせて9けたの問題20題
わり算 法3けた~5けた、商3けた~5けたの範囲内で、法・商合わせて8けたの問題20題
3級 みとり算 6けた揃いの加算および加減算10題(1題の口数10口) 30分
かけ算 実3けた~5けた、法2けた~4けたの範囲内で、実・法合わせて7けたの問題20題
わり算 法2けた~4けた、商2けた~4けたの範囲内で、法・商合わせて6けたの問題20題

 

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